今日学んだこと

分かっていることは書かない。分かっていないから書いて学ぶ。だから「今日学んだこと」なのです。

破綻社会

(写真:ラグーン・フィッシュ その7)

100年後の滅亡を、

お互い予言し合う現代を
過去の先哲が見たら
なんと思う。

「ほら、見ろ、
教えに暗いものの末路だ」と
笑うのか。

「自重を覚えて、
欲と数を減らせ」と
忠告するのか。

いや、

一部の人間の都合を優先し、
その他多くの人間を切り捨てるのは、
人類が長い歴史の中
血みどろの闘争を経て
克服した思考でなかったか。

今度は、
その知恵を地球環境にも適用し
共に生き抜く知恵を出しなさい。

そう励ましてくれるように
思えてならない。

問題の本質

(写真:ラグーン・フィッシュ その6)

児童虐待や苛めの問題点は、

家庭や学校という空間に
第三者が容易に立ち入れない
ところにある。

そこを安易に認めてしまうと、
プライバシーや
個人の自由が
ないがしろになる。

たが、それは
大人の理屈である。

問題の本質は、

弱者である子供より
強い大人の保護を
優先しているところに
間違いなくある。

ケンサクシテハ、イケナイ

(写真:ラグーン・フィッシュ その5)

ケンサクシテハ、イケナイ、

怖い言葉。

それは、自分の名前。

なぜなら、
人が人に抱く
勝手で、ひどい評価、

それを目の前で言われないから
無事に生きていける。

そして、
ケンサクすれば

そこには
それが
書いてある。

考えることをトメルナ

(写真:ラグーン・フィッシュ その4)

やらなきゃならないこと、

面倒なこと、
手間のかかること、
煩わしい沢山のこと、

つい考えることをやめて、
後回しにする。

そして、
間際に
やらなきゃならないことが
山積みになって、
時間のない自分を
ますます追い回す。

だから、
どう処理するかは
いますぐ
考えて、

後は
粛々と
それをこなすのみ。

いつ
いかなる時も
考えることを
ヤメテハナラナイ。

欲しいもの

(写真:ラグーン・フィッシュ その2)

お金を払ってまで

欲しいのは、
実は
『解決』ではなく、
『共感』である。

正鵠を射てはいても
一方的なアドバイスより、

答えに辿りつかなくても
親身なアドバイスを好むのは、

みんな、
自分が大切で
自分に興味を持って貰いたい
ためである。

一年生

(写真:ラグーン・フィッシュ その1)

俺は、

プロでこの道長いんだから、
なんてプライドは
害でしかない。

なぜなら、
自分のキャリアにこだわっている間に
世の中の仕組みは
完全に書き換えられた。

すでに、自分は
初心者なのだし、
初心者として取り組まねば、
古いキャリアにとらわれて
朽ちるしかない。