今日学んだこと

分かっていることは書かない。分かっていないから書いて学ぶ。だから「今日学んだこと」なのです。

目線

(写真:亀たちの昼さがり その1) 下から眺めていたら分からない。頑張って目線を上げて、少し近づいて初めて分かる凄さもある。

大義と私情

(写真:鰐わに三昧 その5) 真田の小城を攻めあぐねているうちに、関ヶ原の大戦に遅参した徳川秀忠。秀忠は貴重な教訓を教えている。大義の前に私情は禁物。

痩せガマン

(写真:鰐わに三昧 その4) そりゃ、自分にも言いたいことはある。しかし、それを口にしたら甘えになるから、男の本質は、やはり痩せガマン。

導き

(写真:鰐わに三昧 その3) 言われても、すぐにそうなれる訳ではない。なれないのに言われるから腹が立つ。なれなくたっていい。それは自分が進むべき道への導きなのだから、真摯な耳で聞かせて貰おう。

親切

毒白(鰐わに三昧 その2) 悪さで問題になるのは、その行為自身だが、親切で問題にされるのは、その質である。故に親切はなし難く、また、大きな種まきにもなる。

我慢

(写真:鰐わに三昧 その1) 仕事の出来を評価されることに喜びを感じる人は、人に良い仕事をされることが苦痛である。それを抑えて人に仕事を譲るのがリーダーの大切な我慢である。

(写真:清流に潜む影) 真の悪意に、身体と心を囚われてはならない。悪意とは、それに対する嫌悪と憎悪を食べて増殖するものだから。

畑違い

(写真:プレーリー的生活 その2) 自分の畑に生えた作物は、自分の種まき。人が蒔いている種まきは、人の畑の収穫。良いのも悪いのも、人それぞれ自分の畑なのだから、ことさらに泣いたり喚いたり、恨んだり恨まれたりは、不要のはず・・・なのだが。

バカの仕事

(写真:プレーリー的生活 その1) バカとは、賢く振る舞えない人である。賢いとは、最小限の努力で大きな結果を得る人である。ゆえに目的のために無駄な苦労をすれば、人はバカと揶揄するが、人の心を打つのは、そんなバカの仕事である。

弾倉

(写真:金あみ越しのウルフェン) 人生という弾倉に、銃弾を一発込めて、額に当てて、毎日一回引鉄を引く。弾が出れば、それで退場である。厄介なことは、弾倉のどこに弾が入っているか分からないことと、弾が出ない日が続くと、銃弾が入っていることすら忘…

よろこばしいこと

(写真:アリクイ) 自分がちっぽけに思えることは、それだけ世界が広がって、遠くまで見通せるようになったこと。だから、ちっぽけな自分は、よろこばしい。

楽と楽

(写真:カピパラ) つとめるのをやめれば、『楽』にはなれる。しかし、『楽しい』はつとめなくては得られない。『楽しい』を知った人は自らつとめるよう変わり始める。

ただす時には

(写真:バク in アメリカ) まがっているぞと、100回言うより、ただす時には、定規にあてる。

あんしんする

(写真:カナディアンスイマー その4) あんしんしたくて頑張っているはずが、あんしんすると困ったことになる。あんしているうちに、周りがものすごい勢いで研鑽して、おいてけぼりになるからである。

謝る人ほど

(写真:カナディアンスイマー その3) 謝ってばかりいる人ほど、情けなく見える。しかし、人に頭を下げる人ほど責任感があり、頭を下げない自分ほど無責任な奴はいないのである。

当たり前

(写真:カナディアンスイマー その2) 「レベル高いなあ」 「難しいなあ」そう思えたことが当たり前になる。感覚が磨かれるとは、当たり前のレベルが上がることとも言える。

ひきうける

(写真:カナディアンスイマー その1) こころの仕事は全て引き受ける。皆が、気持ちよく身体の仕事をできるように。

クラッカー

(写真:イーグルパトロール その2) 感情に火が点いたら、どこまで飛んで行くか分からない。心はまるでクラッカー。

真の共有

(写真:イーグルパトロール その1) 真の共有とは、自分の失敗までも皆で共有することである。

怒ると叱る

毒白(写真:持て余す頭の上) 怒るときは自分の感情が問題。叱るときは相手の感情が問題。だから、怒ったままでは叱れない。

直言居士

(写真:バッファローのひと睨み その2) 大人になると、人の感情が気になって正しいことが言えなくなる。でも、中にはそんなことお構い無しの直言居士がいる。腹は立ちつつも耳を傾ければ、至言に溢れた宝物のような人物である。

輝く

(写真:バッファローのひと睨み その1) とりあえず自分のことは忘れて、人を輝かせる。人が輝けばやがて自分も輝けるから。

ネット社会

(写真:和鳥総覧 その6) 身体が育っていない雛鳥には、外の世界の空気は毒である。だから身体と心と目を硬い殻で守っている。現今は硬い殻の中から外が透けて見えるから、いきおい飛び出し命を落とす。そんな雛鳥が後を絶たない。

道化

(写真:和鳥総覧 その5) 今の自分を人の目で見たら、かなり滑稽。でも誰かが努めなくてはならない道化なら、今きっと、それは自分の番なのだ。

動かす

(写真:和鳥総覧 その4) 身体を動かすのは恐怖でも可能だが、心を動かすのはまず安心させなければ不可能である。

そのままにしない

(写真:和鳥総覧 その3) 気がついたらそのままにしない。ほおっておくと仕事が増えるから。特に感情はこじれる前の対処が大切。

悪口

(写真:和鳥総覧 その2) 悪口はその人の目の前で言う。褒め言葉は他の誰かと裏で言う。

かみしめる

(写真:和鳥総覧 その1) 中途半端で「よくやった」と満足するより、勝ちでも 負けでもやれるだけやった結果をかみしめる。

トロッコ

(写真:黒のコートに白襟巻き) 助けが欲しければ、生きるスピードを緩めねばならぬ。猛スピードで走るトロッコには、誰も乗れないのだから。

欲目

(写真:オーイ!シャバーニ その3) 「なぜオレは評価されないのか?」 「なぜツマは優しくないのか?」 「なぜ子どもは素直でないのか?」ある日突然、許せていたことが許せなくなる。人に来ている善果がなぜ自分に来ないか、腹立たしくなる。しかし、そ…