今日学んだこと

分かっていることは書かない。分かっていないから書いて学ぶ。だから「今日学んだこと」なのです。

最後は愚直たれ

毒白(写真:切紙燕舞う) 願い、思案し、実践する。それでも行き詰まれば、先達の言葉に順いただ愚直に実践するのみである。

ズル

(写真:わた空 その2) 『怖い』と言う感情、『ズル』をしている証拠だな。

なれたらなあ

(写真:わた空 その1) できれば、ひとを感心させる人間より、感動させる人間になれたらなあ。

欲張り

(写真:天空の足裏) 誰しも、与えるよりはるかに与えられているのに、なぜわずかなものも出し惜しみするのか。人間は、欲張りな生き物である。

心の肥やし

(写真:サマーロード) 許すたびに、心が肥える。

(写真:街の赤燈) 「来い」と言わなくても、気持ちの良い場所には皆集う。「正せ」と言わなくても、睦まじき場所では自ずと和に同調する。

残るもの、残らないもの

(写真:火焔雲 その2) 一時的に多くの人を魅了して次の瞬間に忘れ去られるものより、一人でも良い、ずっとその人の灯りとなるものを残したい。

善悪

(写真:火焔雲 その1) 矛盾だらけの世の中で矛盾を受け入れて生きるのが『善人』で、矛盾を受け入れられないのが『悪人』かも知れない。

前へ進む

(写真:夏草のひしめき) いくら考えても結論が出ない時は、とりあえず手を動かしてみるのも前へ進むための有効な一手。

嫌なヤツ

(写真:地上のツバサ) 『嫌なヤツ』と言われるけど、単に『不器用なヤツ』だけかも知れない。

ラウンド

(写真:山の端くれない) 月の満ち欠けのように、人望、お金、名誉に恵まれたり、恵まれなかったり。さながら、来ては去り、巡りゆくラウンドである。執着をすべからず。

感情

(写真:夏雲 その3) 感情は厄介。放っておくと、どんどん黒く大きくなる。感情はあてにならない。小さな都合でコロコロ変わる。感情は単純。小さな善意で意外に好転したりする。

エネルギー

(写真:夏雲 その2) 人が行動するエネルギーを、『欲』と思っている人が多い。しかし、『欲』は続かないし、 キリもない。本当のエネルギーは、行動の目的とそれによってもたらされる未来を知ることなのである。

友へ

(写真:夏雲) 口うるさいのも、愛情の裏返し。

正しい答えを知らないから

(写真:信州りんごちゃん) 正しい答えなんか知らないから、たくさん実験を繰り返す。ムダなんかじゃない。

ジレンマ

(写真:信州夏色) 安心感を得る一番手っ取り早い方法は、優越感を得ることである。だから、ことあるたびに人を下に見る。しかし、根拠のない優越感はことあるたびに心の平安を脅かす。人間がかかえている大きなジレンマである。

トレード

(写真:茄子相撲) なぜ、自分は人を動かすことができないのか?それは、与えるのを嫌い奪うことばかり考えているからと、正される。食物に対し活動、 労働に対し賃金、 商品に対し対価。常にトレードは、我々が生存するための根本なのである。

最高のパートナー

(写真:こんがりの黄昏 その2) 自ら身銭を切っておつきあいをしてくださる、顧客ほど真摯なパートナーはいない。

力の宿る場所

(写真:こんがりの黄昏 その1) 財布とか、肉体とかでなく、本当の力は心にこそ宿る。

実体

(写真:赤光) 神体の画像を見るたび考える。それをこさえた本人は、これにご利益があると本気で信じられたのだろうか、と。

幸福

(写真:街角無頼) 幸福とは、いつか必ず失うものを手にした時に感じる残酷な感情である。

焦るべからず

(写真:オレンジ・ライン) 大きく育てたかったら、焦って水をたくさんやったり、無理に引っ張って伸ばそうとするべからず。自ら伸びようとする芽の力を信じて待つのである。

(写真:チェリーセージ・ホットリップス) 医師が患者の意思確認もそこそこに好きな薬を処方できること。理髪師がお客の首筋に鋭い刃物を当てられること。技術者が顧客の個人情報にアクセスできる最大の権限を有していること。政治家が国の予算や人員を自由…

理想

(写真:フライ・ハイ) 見栄えの良さより、言葉の流暢さより、蘊蓄の多さより、質量感のある文章が書きたい。

心のスキル

(写真:夜の蓮池 その2) 前は浅ましい妄念や思い違いに、そのまま口や身が動かされていた。今は少し距離を置いてつきあえる。「思わざる」はできないけど、少しはつきあい方を覚えたのかも知れない。

捨てもの

(写真:夜の蓮池) シートベルトをつけたままでは車から降りられぬ。帽子を被ったままでは散髪はできぬ。次に進むためには捨てなければならないものがある。

土俵

(写真:岸壁の萌え) 土俵を持たず心のまま超論理を連発する相手にも決して土俵を踏み外さない。土俵の否定は自己の否定なのだから。

パイプ

(写真:スワロー・ハウス その3) 怒られて「恥ずかしい」のは違う。むしろ、どんどん怒られてそれをみんなに還元するのが仕事である。

消費の時代

(写真:スワロー・ハウス その2) エコも、健康も、危機管理も、人間関係も、安心も、満足も、自己啓発も、国際平和も、いつも間にか消費を促す手段になっている。我々は、そんな時代に生きている。

高み

(写真:スワロー・ハウス その1) 登山家は言う。「そこに山があるから」明確な目的があれば、人は高みを目指す。