今日学んだこと

分かっていることは書かない。分かっていないから書いて学ぶ。だから「今日学んだこと」なのです。

謝罪は翼

(写真:桜の想い出 その19) 謝り方を知らない人間は、失敗するとこができないから、思い切り仕事をすることができない。だから、謝罪は、自由に飛ぶための翼である。

人生の瑣末

(写真:桜の想い出 その18) 人生で瑣末なことにこだわっていられるのは、きっと人生に期限があると気づかないから。

口をつぐむ時

(写真:桜の想い出 その17) 相手の非礼に対して、怒りを口にするのは、人間としての権利だ。しかし、相手の程度があまりに低い時は、それが返って見苦しい。口をつぐむべきは、そんな時である。

人間の土台

(写真:桜の想い出 その16) 人間の土台は、幼いうちに形成され、それ以外は、おそらくディスプレイなのだと思う。

偉人

(写真:桜の想い出 その15) 真に偉大と言える人は、目の前の一人を本当に幸せにする人である。

離間語

(写真:桜の想い出 その14) 目の前の相手に常に気に入られようとすると、知らず知らずに離間語を口にしている。正しく生きるには、勇気が必要だ。

人脈

(写真:桜の想い出 その14) お世話になっている人は大切にしたい。その方々のおかげで生きておれるのだから。でも、その人たちの期待は、今の私たち。未来の自分に期待してくれる人脈を、育てたい。

公益

(写真:桜の想い出 その13) 公益を優先すれば、必然的に、個人の思いや都合に反する。その不満を黙って受け止めるのも公益を守るものの仕事である。

幸福感

毒白(写真:桜の想い出 その12) 人を追い抜くことに、幸せを感じる人。人に譲ることに、幸せを感じる人。いろいろである。

諍いのタネ

(写真:桜の想い出 その11) 全員がベストを尽くそうとすると、利害がぶつかり、諍いが起きる。「ベストを尽くせ」と言われる一方で、「諍いをするな」と言われる。まことに難しい。

便利屋廃業

(写真:桜の想い出 その10) 自分の方がうまくできても、人の仕事に手を出さない。手を合わせて頼まれても、まずは本分を優先する。便利屋は廃業である。

危うい

(写真:桜の想い出 その9) リスクは常に足元に潜んでいる。そのリスクを少しでも回避しようと、努力するのは、人間の必然である。ところが努力するほど、高所に上がるので、返って足元は不安定になる。

上司の怒るのを聞きながら

(写真:桜の想い出 その8) 上司の怒るのを聞きながら、自分の怒る時も、同じように聞こえているんだろう、と身がしまる。

人任せ

(写真:桜の想い出 その7) ほおっておけば、誰かがしてくれる。気がつけば、その誰かは、もういない。自分でするか、人に頼むか。その、いずれかのみである。

あがく

(写真:桜の想い出 その6) あがいて、 あがいて、でも、結果は、想定外のところから あっさり出る。そんな時は、 無駄な苦労が恥ずかしくなるが、しかし、 あがいていたからこそ、 現れた結果だから、やはり、 あがくことはやめられない。

環境が育てる

(写真:桜の想い出 その5) なんとかしようと、気張ってみても、なんともならないこともある。でも、自然と環境が育ててくれることもある。人間ってすごい。

普通の人間

(写真:桜の想い出 その4) そんなに、焦る必要はない。普通の人間の割にはよくやっている。

いかんともし難い人たち

(写真:桜の想い出 その3) 身の回りのいかんともし難い人たち。怖い人、意思の疎通ができない人、生意気な人。都合の良い期待をせずに、全て個性と受け入れる。一人一人、自分の世界で一杯一杯なのだから。

孤独死

(写真:桜の想い出 その2) 誰にも看取られずたった一人で死ぬのは嫌だと言う。しかし、20何人の子や孫に囲まれて逝っても、棺桶の中は所詮一人。この現実は、何としよう。

未来思考

(写真:桜の想い出 その1) 今あるものではなく、これから欲しいものを考える。

反省

(写真:葉牡丹 変異) 大切に、されないんじゃない。大切に、される行いをしていない。尊敬を、されないんじゃない。尊敬を、される行いをしていない。

本分

(写真:ビンク・ウォール) 例えば、フライパンが、まな板と機能を争っても仕方がない。まずは、己の本分を尽くすことである。

成長

(写真:錦 桜絵 その3) 成長とは、痛いものである。それまでの、ちっぽけな殻が壊されるから。

都会の閉塞感

(写真:錦 桜絵 その2) 都会に、ふと広い空き地を見つけると不思議な開放感を覚える。ひしめき合う都会の人工物に知らずに知らず閉塞感を感じているの知れない。

毒と薬

(写真:錦 桜絵 その1) 強い毒は、自分のことを「強い薬になれる」 と知っている。「悪に強いは、善にも強い」しかし、毒に対して世の中がますます不寛容になっている。社会の耐性が落ちている証拠である。

沸き立つ

(写真:スカイ・フィッシュ その2) 一人の心が、全員に伝播すれば、まさにその場の、空気が、沸き立つ。その集まりはきっと山でも動かす。

スキル

〈写真:スカイ・フィッシュ その1) 大切なのは、意思決定そのものではなく、意思決定をさせるスキル。

自分の仕事

(写真:サボテン・フェス その2) 自分の仕事は、きっと、皆んながあきらめても、最後まであきらめないことだけだと思う。

焦るとき

(写真:サボテン・フェス その1) 本来ならば、叱られるところ、叱られないポジションだと気付いてしまったら、逆に、焦る。

べき時

(写真:ミモザ通り) 言うべき時は、言う。でも、黙るべき時は、黙る。