今日学んだこと

いい年して、未だに学ばなくてはならない不心得もの。今日も学んで書いて、糧になれ。

ルーブルの怪

日本人観光客「うわ!めっちゃ、引っ張られるわあ」ガイド「どうしました?」日本人観光客「なんか、向こうの展示物、めっちゃ、視線引っ張られんねん」ガイド「ああ、向こうには『ミロ』のヴィーナスがあるんです」

声なき声

(写真:雨季の彩り その1) 「舐めんじゃねえ!」「てめえの都合で仕事をするな!」「客の都合で仕事しろ!」いつも、声なき声に叱られる。

プロの仕事

(写真:月宿る水) 手を洗う。前方に注意する。手順通り行っているか、 何度も確認する。我々が軽く流している日常的動作を、徹底して確実に実行することがプロの仕事である。

果報

(写真:白のウェーブ) 報いたときに今の果報が恐ろしい悪もあれば、報わなかったときに遠い未来の果報が恐ろしい悪もある。

失敗

(写真:水田) 失敗そのものは罪ではない。しかし、対応を間違えると悪になる。

認識

(写真:ぽっかりのゆうぞら ) 幸福も不幸ももしかしたら、今の状態をどう認識するかの問題かも知れない。

愚者と賢者

(写真:金鶏菊) 曰く「愚者は何者からも学ばず、 智者は何者からも学ぶ」どんなに頭の良い人間も自分のことは自分の都合が入って、盲目となる。故に、自分の知恵をたのんで人の意見を聴かねば愚者だし、はたから冷静に見られる他人の意見を大切にして自分…

言い負かす

(写真:サフィニア・ガーデン) 言い負かすなんて、簡単だ。言われた相手の感情なんて考えなければいい。だから、おそらく自分は議論に向かない。

我慢強さ

(写真:白川郷) 『我慢強さ』は、美徳とは限らない。自分ができる我慢が当然人もできると勘違いして、気遣いに欠けることがあるからである。

巧拙

(写真:灯篭の庭) 説明の巧拙は、相手が、「わかっていないこと」を前提とするか、「わかっていること」を前提とするか、だけなのだと思う。

成長

(写真:南砺の田園) 自分がどう思うか、から周りがどう思うか、へ。周りがどう思うか、から周りにどう思わせるか、に。

くせになる

(写真:ひるがの残雪) がんじがらめは嫌なものである。でも、窮屈さも慣れればくせになる。

リーダー

(写真:苔のローブ) リーダーとは、特別な人間ではない。あえて客観的な立場を与えられ、客観的な判断を求められる人なのである。

ファミリー

(写真:綿毛) 見劣りしようが、目移りしようが、交換しようがないのがファミリー。深い因縁で結ばれたかけがえのない絆だから、損得で交換できないのもやっぱりファミリー。

学べるとき

(写真:オレンジとガードレール) 三番目に学べるとき、それは人が成功したのを見たとき。二番目に学べるとき、それは人が失敗してみせてくれたとき。一番目に学べるとき、それは自分自身が失敗したとき。

持つ

(写真:水辺のつがい) 何事も、それを「持つ」ことの意味を知らねば、不幸である。立場であれ、財産であれ、重荷にしかならないから。

一人前

(写真:花ダンプ) 「先輩、最近怒られるばかりで、前のようには褒めてもらえません」「それは、お前もやっと『一人前』になった、と言うことだよ」

ぎゅううう

(写真:近い残雪) おれは、上と下との緩衝材。言いたいことはあるけれど、どこまで「ぎゅううう」と縮めるかが命の人間。

山登り

(写真:轟音のかなた) 『チーム作業』は『山登り』にさも似たり。目的地を示し、ペース配分を教え、疲労をいたわり、時折励まし、一緒に山頂を目指す。

賢者の習慣

(写真:こまつの杜 その3) 夢を持ったら、まずは逆算。

それを邪魔する

(写真:こまつの杜 その2) みんな、謙虚で真面目で正しくありたいのに、それを邪魔するヤツで苦しんでいる。

褒められらるより

(写真:こまつの杜 その1) 人に褒められる人間になるより、人を褒められる人間になることが大切。

もったいない

(写真:しじまのとも) どうせ怒るなら、得のあるように怒る。そうでなければ怒って消費するエネルギーがもったいない。

プロダクト

(写真:夜桜探訪 その2) 結局、良いプロダクトとは、プライベート(個人)の先鋭さと速度感、そして、パブリックの平準化と安定感の折り合いだと思う。

瞬間から

(写真:夜桜探訪 その1) できている。そう思った瞬間から、おかしくなる。

地頭

(写真:寒林) これからは知識や公式より、なぜそう考えるのかなぜそうなるのかを、自分の頭で考えて導ける地頭が、とても大切な時代である。

進行中

(写真:ふしんしゃマンたち) 自分みたいな愚鈍な人間でも、人並みに生きられるか?そんな実験を進行中。

技術

(写真:開花) たよるのもお任せするのも、大切な技術。

勝てる人

(写真:円舞) 勝てる人とは、人財、資材がありあまっている人を言わない。人財、資材が足りないところをどう補うか、その一手を考え続ける人こそ勝てる人である。

学ぶ

(写真:おーい) 正しく学ぶと、成長する。成長すると、今の自分が否定される。今の自分が否定されると、痛くてつらい。その痛さを恐れない人こそ、正しく学べる人である。