今日学んだこと

いい年して、未だに学ばなくてはならない不心得もの。今日も学んで書いて、糧になれ。

見たこともない景色

(写真:日間賀島の想い出 その3) 見たこともないそんな景色を見た人を、うらやましく思うならいっそ自分も見に行こう。一度見れば、それは自分の景色となるのだから。

手のひらの性(さが)

(写真:日間賀島の想い出 その2) 全てを手のひらに乗せようとするのは人間の性(さが)である。手のひらに乗せるから小さく窮屈で不自由である。家族も国家も地球ですらも。

勝手チームリーダー論

(写真:日間賀島の想い出 その1) チームリーダーの本質は、チームのメンバーのミスを責めないことと、責めなくて良い仕組みをつくることに尽きると思う。

心に悪いもの

(写真:冬の夕暮れ その3) 人の劣っているところは、心に甘く、人の優っていることろは、心に苦い。しかし、甘味は心を腐らせ、苦味は心を鍛えてくれる。

省みるべきは

(写真:冬の夕暮れ その2) 国は国民の感情に振り回され、企業は消費者の嗜好に振り回され、周囲は自分の愚かさに振り回される。まず、省みるべきは己自身である。

ほんとうに

(写真:冬の夕暮れ その1) ほんとうに必要なものは、人生には多くない。ほんとうに大切なものは、とても近くにある。ほんとうに知らなければならないことは、とてもシンプルである。

ラスト・コール

(写真:街の赤電車) 「またこんな時間に」「どうでもいいことを」そう思って邪険に切った電話がその人から貰ったこの世最後の電話かも知れない。いつも気持ちを込めた応対を心がけたい。後悔しないために。

(写真:流れのシギ) 跨いで通ろうとするから路は限られ、見上げて通ろうとすれば路は無限に広がる。

こわい夢

(写真:frozen art) こわい夢を見た。交通違反をしたら、勝手に『PayPay』の残高が少なくなっていた。

真剣に人の話を聞くコツ

(写真:ビンテージビートル) 真剣に人の話を聞くコツ。それは聞き終わった後、その人をどう喜ばせようか考えて聞くことである。

自戒

(写真:steel in twilight) 勇気が出ないのは、自信がないから。自信がないのは、自分の悪いところをごまかして生きているから。

本当のリーダー

(写真:秋の風情) 一般的には、リーダーは一番失敗しない人と思われているが、本当のリーダーは一番失敗と反省をした人かも知れない。

シャチョウさん

(写真:橙のさんざし) なぜ、シャチョウさんは金離れが良いか。それは、お金がいつ無くなるか分からないそんな世界に生きているからである。

金拾わぬバカ

(写真:夕陽のコスモス その3) 「それは自分のミスでない」と言いたがる自分へ。それは、「落ちているカネを拾わぬバカ」と同じである。なぜなら、ミスを我がことと捉えて改善することは未来への大きな投資の機会だからである。

悪勉強

(写真:夕陽のコスモス その2) 知識ばかり溜め込んで、自分の理想を上げすぎて、それとのギャップに絶望して、今やれることさえ疎かにする、そんな自分の悪勉強。

本性

(写真:夕陽のコスモス) もし、「誰も逆らわないと分かったら、人間は相当に酷いことをするだろうね」と友人に言うと、「いや、俺はそんなことはしない」と胸を張る。じゃあ、「誰にも見られないと思っている心の中で、君はどんな行為を繰りかえしてる?」…

よーしてもろとる

(写真:光の庭) 「みんな、ご近所さんにはよーしてもろとるか?」独身の友だち「おー、よーしてもろとるで。ときどき、お裾分け貰えるしな」営業の友だち「おー、よーしてもろとるで。たくさん買ってくれる人ばっかりや」医者の友だち「おー、よーしてもろ…

コロナ禍

(写真:トランプ・ビレッジ) コロナの死者は630人。対して、インフルエンザの死者は毎年3000人。「なんだ5分の1か」と言う人は、自分がその5分の1に入らない想定の人である。

C'est la vie(これが人生さ)その2

(写真:夕暮れスカーレット) つまるところ、大金持ちもホームレスも、風呂に入る時は素っ裸だろ?

上司心得

(写真:西陽燃ゆ) 尊敬される上司の心得、つまるところ、誰もが嫌がることを笑って心よくできるかどうかだけなんだよな。

C'est la vie(これが人生さ)

雑筆記(写真:E7系) 有名になるまではどうしたら目立つかばかり考えていた人が、有名になった途端どうしたら目立たないかばかり考えている。

必要なチカラ

(写真:冠雪富士 その5) 目的達成に必要なチカラは、企画力、行動力、継続力、そして、「協力」である。

テレワーク

(写真:冠雪富士 その4) 昼間から家にいる父「照れ」ワーク

バロメーター

(写真:冠雪富士 その3) 人間の成長には、図るバロメーターがある。それは、どれほど自分より相手の感情を優先できるかなのだと思う。

成熟とは

(写真:冠雪富士 その2) 成熟とは、過去の自分の過ちを認め、そしてそれを許せることなのかも知れない。

謙虚さが足りない時は

(写真:冠雪富士 その1) 謙虚さが足りない時は勉強が足りないのだと、心得べし。

テレビという場所

(写真:パープル レイルロード) 昔のテレビは、出演者が若くて、元気で、死とは無縁の、現実を忘れされる場所だった。今のテレビは、出演者が歳をとって、病気になって、死んでしまう、現実を思い出させる場所になった。

恐妻家の弁

(写真:墜ちる赤雲) 恐妻家がなぜ妻を恐れるのか。妻を恐れるのは、妻を怒らせたら都合が悪いからである。妻を怒らせたら都合が悪いのは、妻が大事な人だからである。妻が大事な人なのは、つまるところ愛妻家と言うことらしい。

赤ん坊程度

(写真:燃ゆる街そら) 目で見ていても、心で見なければ見たことにならない。耳で聴いていても、心で聴かなければ聴いたことにならない。心に関して言えば、まだまだ自分は『赤ん坊程度』なのだと思わずにおれない。

本当に大切なこと

(写真:wild snails) 目立つことより人目に立たぬ実践に、誉めらることよりも当たり前の継続に、早く広くより深く堅実な積み重ねに、きっと本当に大切なことがある。